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オオエライジン、予後不良。悲しみの声が続々 [競馬]

25日に大井競馬場で第37回帝王賞(GI・4歳上・ダ2000m・1着賞金6000万円)が行われ、
3番手でレースを進めて武豊騎手の3番人気ワンダーアキュートが直線で前を捉え抜け出し、
1番人気のコパノリッキーに2馬身差をつけ優勝した。
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武豊騎手の優勝を喜ぶ声がたくさん上がる中、
7番人気のオオエライジンが左前脚を故障したために直線で競争を中止し、
オオエライジンが予後不良になり、気遣う声がツイッターで続々と上がっている。










・オオエライジンが認定された「予後不良」とは?

競馬における「予後不良」とは、
競走馬が競走中や調教中にケガをしてしまい、

その怪我の回復に見込みが無い場合に認定されるものです。

競走馬としては絶望的なことであり、
「安楽死処置」そのものに対する表現と受け取ることが多い。



・オオエライジンが人気の秘密

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ツイッター上でここまで悲しみの声が届くオオエライジン。
残念ながら予後不良となってしまいましたが、
ここまで人気の秘密はどこにあるのでしょうか。



2000年台に競馬場の閉鎖が多く起こり
現在は「勢いが無い」と言われている地方競馬

その地方競馬から強い馬が出れば地方競馬ファンの目に止まり、
一躍人気の競走馬となる。
その人気の競走馬がオオエライジンだ。

兵庫県の園田競馬場のエースと呼ばれていて、
兵庫の競馬ファンからは「兵庫の雷」と呼ばれることも。



25日、レースを途中棄権後に自ら馬救急車に乗る様子に涙した人も多いようだ。



この記事を書いている現在もどんどんツイッターで悲しみの声が届く。

オオエライジンのご冥福をお祈りいたします。

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